大津でも使われ始めた市民投稿サイト

5月22日の滋賀報知新聞で大津市内の公園を管理する「大津市公園緑地協会」がスマートフォンを利用して住民が公園管理に参加する試みを始めていると紹介されいました。

現在は関係者だけが利用していて、8月以降市民に参加を呼びかけるようですね。

仕組みは「公園Note」という公園のホームページを作成できるasp事業者が提供するサービスのようです。何でも特化する事は大切ですが、「公園」だけでビジネスになるとは!と思いました。

高速道路のトンネル崩落事故以降注目が集まっている公共インフラの老朽化問題。限られた財源と人員でこれらをどうやって維持していくのか大きな社会問題になっています。
トンネル崩落事故のようなことはなくとも、道路の陥没で通行人がけがをするなど行政も賠償問題などを幾つか抱えているとも聞きます。
情報技術がその問題の一部を解決する糸口になるのは間違いなさそうですね。

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多数の自治体が市民の力を活かす取り組みを進めています。
8月から始まるこの取り組みが成功し、公園以外の分野にも波及していくことを期待したいです。

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